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サンゴの里親制度

ナラドゥ・モルディブのサンゴの里親制度

サンゴ礁はアナンタラ・ディグ、アナンタラ・ヴェリ、ナラドゥ・モルディブの手つかずのビーチや澄んだ水をたたえたラグーンを守ってくれています。多種多様な熱帯魚、甲殻類、珍しい軟体動物に住処を提供しているのもやはりサンゴ礁です。

サンゴは美しく、丈夫そうに見えますが、実はとても繊細な生き物です。異常気象や環境の急激な変化によって存亡の危機に立たされることも少なくありません。アナンタラは環境保護の取り組みの一環として、モルディブでサンゴの里親制度を始めました。ぜひともこの長期プロジェクトに参加して、サンゴの苗床にサンゴを植えつけてみてください。最新の写真や現場をもう1度訪れることで、サンゴの成長を見守ることができます。

サンゴ礁

サンゴ礁の上で遊泳やシュノーケリング、カヤックを楽しんでみませんか。オオクチハタや色鮮やかなイシダイ、時にはウツボも見られます。マダラトビエイの独特な形をじっくり観察したり、世界最大の二枚貝、オオジャオコガイを探したりしてみてください。ヒラヒラと泳ぐクマノミやヒトデ、ウニを数え、チョウチョウオがサンゴをつつく様子を眺めましょう。サンゴ礁の中を所狭しと泳ぎ回るスズメダイの群れを追いかけてみるのも一興かもしれません。

プロジェクトの概要

1998年にエルニーニョ現象の影響で海水温度が4°Cも上昇し、モルディブの浅海性サンゴの90%以上が死滅しました。白化現象を起こしたサンゴはかなり再生してきましたが、将来的な海水温の変動によって、再び生存を脅かされる可能性があります。

アナンタラのサンゴの里親制度は、リゾート周辺のサンゴの再生を速め、サンゴ礁の生態系を保護する目的で、2010年に始まった取り組みです。お客様の力添えをいただいて進化と拡大を続け、サンゴ礁の成長する様子がよくわかると好評をいただいています。

サンゴ植えつけロープのスポンサーに

アナンタラをご利用いただくお客様の多くが、サンゴの里親になるという形でサンゴ礁の育成プロジェクトに参加しています。常駐の海洋生物学者の力を借りて、サンゴをロープに移植しましょう。ラグーンは浅いので、マスクとシュノーケルだけで作業を行うことができます。サンゴが定着したら、ロープをサンゴ礁に移動します。 もう1度お越しいただければ、サンゴ礁がどれだけ成長したかを目にすることができます。

*通貨変換表は参考のためだけに掲載したもので、実際のレートと異なる場合があります。 実際にお支払いにご利用いただけるのは、ご予約の際にお伝えする通貨のみです。

お問い合わせ

ナラドゥ・プライベート・アイランド・モルディブ
予約担当者
GDSコード
チェーンコード:OH | アマデウス:MLE442 | ガリレオ:52150 | セーバー:9123 | ワールドスパン:70442 | ペガサス:75529